離婚問題を弁護士に相談する方法

離婚の原因にはパートナーの不貞行為や浪費癖、DVなど様々ですが、後になって後悔しないためには弁護士など法律に精通した者に相談した上で進めていくことが大切です。兎角、夫婦間の問題は感情が先に立ってしまうことから、冷静な判断を下せなくなり長期化する傾向が強いので、第三者に協議を進めてもらうことはとても有益です。またその際には、今後の生活にどういったメリットやデメリットがあるのかをシミュレーションしておくと、何を弁護士に聞きたいのか明確になりますし、子供の親権、慰謝料と養育費などについて相場感を持っておくと、弁護士への質問も現実的なものとなりスムーズに進めていくことができます。最近では、夫婦間の問題に精通した弁護士事務所が無料で窓口を開設していますので、まずはこういったものを利用することが得策です。

離婚に踏み切るまでに考えておくこと

夫婦間のトラブルを解決する上で大切なことは、冷静に今後の生活を考えた上で行動に移すことです。中には、莫大な慰謝料や養育費を受け取ることができると考えている人もいますが現実的ではありません。もちろん児童扶養手当などの公的扶助を受けることも考えられますが、それだけで生活することはできません。また、親権については子供を養育できる環境を整えられるか否かが争点になりますので、母親が確実に取れるとは限りません。したがって、これらのことを事前に理解した上で、弁護士に相談すれば争点を絞り込むことが容易ですし円滑に取り運ぶことが可能となります。

弁護士に離婚相談した場合のメリット

夫婦間の問題に詳しい弁護士に対応を依頼するメリットは、数多くの案件を取り扱っていることから、様々な解決策を持っていることです。そこで、弁護士に対応を依頼するには、まずは現在の状況や引き出したい条件などを整理しておくことです。弁護士からは最善の解決策などがアドバイスされますので、その内容を吟味した上で改めて依頼するか否かを決めることになります。もちろん、ここまでは殆どの弁護士事務所が無料で対応してくれます。その上で実際に弁護士が話を進めていくには、相手側との協議に始まり、そこで解決しなければ調停や裁判につながっていきますが、弁護士に依頼することで、それぞれの過程において最善の解決策を講じていくことになります。したがって、相手方から好条件を引き出し速やかに問題を解決することができるのです。

2016年11月17日:テレビ東京「それってタブーですか?」などのテレビ出演もしております。 少しでも離婚に対して知って頂けるよう当サイトに様々な知識と法律・離婚コラムを掲載させて頂いております。 全てのオフィスが駅から徒歩10分圏内となっている為アクセスしやすくなっております。 離婚弁護士がお役に立てるタイミングは沢山存在しています。 離婚問題の相談は一人で悩まず法律事務所オーセンスに相談を

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